司法書士アロー法務事務所について

ごあいさつ

アロー法務事務所はJR大森駅前、大田区山王にある司法書士事務所です。相続・遺言・家族信託、不動産登記、商業登記業務を中心に手続法務の専門家として、身近な法律問題の解決をお手伝いしております。
身近な法律専門家として、安心してご相談していただける女性が代表の司法書士事務所です。みなさまとの出会いを大切に、一つ、一つのご依頼にしっかり向き合います。温かい対応をお約束しますのでお気軽にご相談下さい。

代表司法書士 下入佐真由美


司法書士プロフィール

 

司法書士紹介

代表司法書士 下入佐真由美
司法書士登録番号 東京第4781号
簡裁代理権認定番号501283号

プロフィール
1974年 東京都大田区生まれ。

牡羊座 O型

<幼少~大学時代>
二人姉妹の二女として、割烹料理店を営む両親の元、板前である職人気質の父親と、女将である母の抜群の対人スキルをほどほどにミックスした性格?として育つ。

将来は専門知識を持った職業に就きたいと考え、高校時代好きな教科であった世界史の教師になろうと決意するが、大学は必然?ともいうべきとあるご縁で、地理を専攻することになる。

教員免許を取り、部活はラクロスをするなどひととおり青春時代を満喫。この頃は狭い世界の教員になるより、いったんは大きな会社で社会の動きを感じながら働いてみたい思いが強くなる。


<会社員時代>
大学卒業後は都市銀行等でデリバティブのバックオフィス業務で経験を積みながら25歳で結婚。仕事一筋の両親のもとで育ったため、働かざる者食うべからずという人生脚本の元、結婚後も一生できる仕事を探し続ける。そして憧れの外資系企業へ転職。今までの一般職での勤務経験とは違う、刺激的な仕事にやりがいを感じつつも、10年後にここで働いている自分が想像できないギャップを感じ、夫の転勤を機に退職し、関西へ転居するとともに人生を一度リセット。ここで会社や環境といった周りに自分がコントロールされない、独立開業できる道へと方向転換することになる。


<主婦時代>
主婦となった28歳直前、30歳までに自分の思いを形とする、「独立」できる資格を取ることを固く決意。数ある資格の中から、将来開業することがイメージでき、一生の仕事にできるという直感のもと司法書士を目指す。

そして目標通り、平成16年、司法書士試験に2回目の30歳で合格。


<司法書士>
試験合格直後、出産し1児の母となる。娘が1歳4カ月の時に渋谷区の司法書士事務所に入所。実務はもちろん、独立開業するにあたってのノウハウを2年間徹底的に学び、平成2008年8月「司法書士アロー法務事務所」を念願の地元、大田区「雑色」にて開業。
その後、千代田区神田神保町に移転し、5年半多くのお客様とのご縁をいただき、相続業務・登記業務を中心に業務を行ってきた。そして2018年6月、現在も住み続ける大好きな大森の地に事務所を移転。駅前のレトロビルにて地域の皆様に愛されるべく今日も元気に営業中です。

<その他資格> 
・高等学校教諭第1種免許(地理歴史)
・宅地建物取引士
・英検2級
・TOEIC SCORE 705
・住宅ローンアドバイザー
・普通自動二輪免許

<おまけ> 
・ピンクアロー1号(50cc原付バイク)、2号(125cc小型バイク)に乗って日々移動しています。見かけたら声かけてください!

ピンクアロー1号


ピンクアロー2号


遺言書の書き直し

3年前に自分で遺言書を書きましたが、私より先に妻が亡くなったので・・・・